この記事は、「アガイティーラ」さんの愛車紹介ページです。
まずは、簡単にS15シルビアについて
1999年から2002年にかけて、日産自動車が販売していた2ドアクーペのスポーツカーになります。
先代のS14シルビアと比べて小型化することで5ナンバーサイズになり軽量化され、NAモデルのスペックSとターボモデルのスペックRがラインナップされました。
シルビアシリーズのS13からS15までの詳しい時代背景はコチラの記事でご覧いただけます。
現在でも、高機能なターボエンジンやフレーム剛性の高さからドリフトやスポーツ走行で高い人気を誇ります。
また、豊富なカスタムパーツがあることから独自性のあるカスタムが追求できることも人気のポイントです。
アガイティーラさんのS15シルビア
今回のS15シルビアについて

メーカー | 日産 |
車種 | シルビア |
年式 | 2000年式 |
型式 | GF-S15 |
トランスミッション | 5MT |
グレード | スペックS改(スーパーチャージャー仕様) |
こだわりのポイント

スペックSのシルビアはターボエンジンを換装されていることが多いですが今回の車両はスーパーチャージャー化された珍しい車両となります。
オーナー様は、スタンスネーションに出場するために愛車を購入されたという背景もあり、外装のブラキッシュアゲハガラスフレークの塗装や19インチのホイールなど、走りだけでなくシルビアのデザイン性を活かしたカスタムコンセプトとなっております。
走るだけではなく、魅せるS15のカスタムパーツ
スタンスネーションを意識したオーナー様のこだわりのパーツが随所に詰まっており、エンジンからオーディオまでオリジナリティー溢れる一台です。
外装カスタムパーツ

外装エアロ | スーパーメイド フルエアロ |
リップスポイラー | 326powerリップ |
フェンダー | フロントリア共に326powerワイドフェンダー |
ボンネット | D-MAX |
ルーフスポイラー | D-MAX |
リアスポイラー | D-MAX |

ルーフスポイラー | D-MAX |
リアスポイラー | D-MAX |
リアウイング | 326power危低満ウイング |
洗練されたカスタムパーツは散らかった印象ではなく、シンプルにシルビアのデザイン性を活かした鋭くかっこいい印象を受けました。
大きく目を引く危低満ウイングはスタイリッシュで隙がないデザインで、どの角度で見ても「いい感じ」を演出しています。
足回りカスタムパーツ

ホイール | WORK GNOSIS CVS ワーク グノーシス・シーブイエス |
ホイールサイズ | 19インチ(F9.5J、R10.5J) |
足回り | 326power チャクリキダンパー仏恥義理 D-MAX フルアーム |
ブレーキ | フロントリア共にR32キャリパーを流用 |
GNOSIS CVSの立体的に見えるコンケイブの形状と放射線に広がる10スポークは足元を引き締め、引き立てています。
各スポークはセンターからまっすぐ伸びていますが、コンケイブの形状と相待って角度によっては捻っているように見えるギミックもポイントです。
エンジン系統のカスタム

スーパーチャージャー化 |
エアフロレス化 |
電スロ化 |
ダイレクトイグニッション化 |
LINKコンピュータにて制御 |
排気系のカスタムパーツ

エキマニ | 3UP |
キャタライザー | GPスポーツ |
マフラー | KAZAMA AUTO(風間オート) デュアル出しサブタイコ付き |
内装、オーディオのカスタムパーツ

シート | BRIDE(ブリッド)フルバケットシート |
ステアリング | TRUST GReddy |
シフト、サイドブレーキ | Ghost Expod |
オーディオ ヘッドユニット | アルパイン |
スピーカー、サブウーファー、アンプ | ロックフォード |
DSP | ヘリックス(HELIX) |
今、S15シルビアに乗る

「古い車なので、しっかりと維持するには気合いと根性が必要です。」と仰られていました。
販売から20年経ち、純正部品が少なくなっていることや高額になっていることがあげられます。
維持が難しい部分もありますが、独自のデザインの質感や走りの楽しさは他には変え難い存在といえます。
これからも独自の路線でシルビアを楽しんでいただけたらと思います。
今回、私自身S15の記事を書かせていただけてとても嬉しかったです。
掲載にご協力いただきありがとうございました。
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