【実体験】オススメ禁煙法と考え方

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はじめに

この記事は「そろそろ辞めたい」と考えている方の参考になればいいなと思い執筆しています。
私自身は紙巻きから始まり、禁煙を避けてアイコス(IQOS)やグロー(glo)などの加熱式タバコに逃げ続けていました。
冷静に考えると「高いコストをかけて口臭を臭くしていること」や「操り人形のようにタバコを買い、吸い続けていること」に気づきました。
それが、嫌になって今回禁煙に至りました。
まずは、辞める理由を自分中でしっかり考えてから取り組むことが重要です。

喫煙歴10年程度で、現在は加熱式タバコを1日1箱程度吸っていたので、この程度の本数を喫煙中の方であれば十分に辞めることは可能であると考えます。

まずは計画的に

「気合いでなんとかしよう」と思わずにまずはしっかりと計画を立てましょう。

日程の決め方

お誕生日や記念日に設定することをオススメします。
例えば、「30歳のお誕生日に設定した場合」、誘惑に負けそうになった時に「ここで諦めたら次は10年後」と考えることができ抑止力に繋がります。
なので、区切りがいい人生の節目のようなタイミングは特にオススメです。

また、喫煙具は禁煙を始める前までに全て処分できると理想的です。
「もったいない」と感じてしまいますが、「もう必要ない」と思えるようになると、大きな一歩だと思います。

オススメの実際に使った物

ニコチネルガム(ニコチンガム)

ドラックストアで30個入りをネット通販よりお安く入手することが出来ました。
私の場合は最初の2〜3日しか噛まなかったので10個もあれば充分でした。

吸いたい時の強い味方で、噛むと吸いたい気持ちが抑えられスッキリとします。
難点としては、大量に摂取するとニコチン中毒になり、ニコチンガムを辞められなく可能性があるので注意しましょう。
「どうしても、吸いたい」時に最後の切り札として使いました。
説明書を正しく読んで利用してください。

市販のミントガム

メインでコチラを使用しながら、段々ニコチネルガムの数を減らしていく方法がオススメです。

上記のニコチネルと合わせて使用したのが、スーパー等に売っているミント味のガムです。
口寂し感じにとても効果的で、口の中がとてもスッキリするためオススメです。

禁煙アプリ

アプリでは、禁煙前までの1日あたりの本数や金額を設定します。
禁煙中に「経過時間・日数」「節約できた金額」を見ることが出来るので、継続するモチベーションを保つことが出来ます。

電子タバコは失敗の入口

根本である、「煙を吸い、吐き出す習慣」を脱却する必要は大いにあると感じました。
ニコチンやタールが含まれない電子タバコも存在し誘惑してきますが、国立研究開発法人国立がん研究センターの調べでは38パーセント(約3分の1)程度、失敗する確率が上がるそうです。

何度も失敗してきた実体験としては「これなら、加熱式でも変わらない」、「やっぱりニコチンが欲しい」などの思考に陥ってしまいがちです。
健康的には言い訳出来るかもしれませんが、電子タバコ代や吸っている時間のコストを考えると本末転倒です。

禁煙後の効果

スタートから現在1ヶ月程経過しました。
吸いたい衝動に駆られることもなく、「どうして吸っていたのだろう」と思う気持ちが大きいです。

健康的な変化より、無駄な時間とお金を浪費することなく日々を過ごせることが嬉しいです。

喫煙所を探す必要もなければ、足を止めて喫煙する必要もありません。
「コミニケーションツール」などと言い訳していましたが、吸わなくともコミュニケーションは取れます。
喫煙による口臭を気にする必要がなくなるので、むしろ取りやすいです。

食べ物は確実に美味しく感じられるようになりました。
特にタバコと最高に相性がいいと信じ込んでいたコーヒーが禁煙している状態のほうが、敏感に香りを感じることができ美味しいです。

最後に

禁煙に失敗はつきものです。

失敗したから、悪いということはありません。

少しでも禁煙したいと感じているなら、出来ない理由を探すより、挑戦することに意味があります。

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